英語学習サイト「コツコツ英語塾」 http://english-learner.satoshy.net/ 毎日コツコツ英語学習を支援するサイトです。 ja 2006-07-30T00:32:22+09:00 「恥ずかしい」と伝える http://english-learner.satoshy.net/article/003298 何か失敗をしてしまったときに「恥ずかしい」という時や、
自分の欠点を「恥ずかしく」思っているときなどは
どのように表現することができるでしょうか?

「恥ずかしい」というと、パッと思いつく単語は
"shy"だという方は多いと思います。

ですが、"shy"は性格的なことを表す単語ですね。

 I'm shy.

といえば、「私は恥ずかしがり屋です。」とか
「内気なんです。」という感じの意味ですね。

自分自身のキャラクターではなく、
冒頭のようなシチュエーションで
「恥ずかしい」という気持ちを表すときは
"embarrass"という単語を使います。

 Yesterday I made a stupid mistake.
 I was embarrassed.

上の例文は
「昨日、間抜けな失敗をしちゃってさ。恥ずかしかったよ。」
という意味になります。

上の例では、"shy"は使えないですね。


では、もう1つ"embarrass"を使った例文を

 I can't sing in front of people.
 It's embarrassing.

「人前では歌えないよ。恥ずかしいよ。」
という意味ですね。

同じ "embarrass"でも"I "など人が主語の場合は
"embarrassed"で、"it"など物が主語の場合は
"embarrassing"になります。

ややこしいですが、間違えると意味が変わってくるので
注意が必要です。

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150expression satoshy 2006-07-30T00:32:22+09:00
It's OK. の心 http://english-learner.satoshy.net/article/001722 例えば

 Do you like natto? (納豆は好き?)

と聞かれた時に

 It's OK.

と答えれば、どういう意味になるでしょうか?
日本人の感覚から行くと、結構プラスイメージな
答えに聞こえるかもしれませんが、
その心は「嫌いじゃないけど、好きでもない」です。

他の例としては、初めて会った男性についての感想を
聞くために、

 How was he? (彼、どうだった?)

と聞きました。その答えが

 He's OK.

だった場合、その心は、
「悪くはないけど、興味はないわ」です。


もちろん、文脈によっていろいろと取り方のある表現ですが、
あまりポジティブな意味はないと覚えておきましょう。

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150expression satoshy 2006-06-01T21:31:34+09:00
be動詞の否定文 その2 http://english-learner.satoshy.net/article/001721 be動詞を使った文章の否定文は、
be動詞の後に "not"を付けるだけで作ることができます。
詳しくは「be動詞の否定文 その1」を見てください。

今回は否定文の短縮形を見ていきたいと思います。

be動詞の後に "not"を付けると否定文になりますが、
通常、書き言葉でも話し言葉でも短縮形を使うことが多いです。
そして、短縮の仕方には2種類あります。

例えば

 He is not a pilot. (彼はパイロットではありません。)

の場合

 He isn't a pilot.
 He's not a pilot.

の2種類あります。

意味はほとんど変わりませんが、
後者のほうが否定の度合いが若干強くなります。
もちろん口語の場合、言い方にもよりますが。

同じように

 You are not → You aren't もしくは You're not
 They are not → They aren't もしくは They'er not
 It is not → It isn't もしくは It's not
 She is not → She isn't もしくは She's not

といった感じになります。

ただ、例外として主語が "I "の時は
"I amn't"とという表現はせず、"I'm not"と言うのが一般的です。

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050basic satoshy 2006-05-31T11:04:39+09:00
Who cares? 「誰が気にするんだ?」 http://english-learner.satoshy.net/article/001720 誰かが言ったことなどに対して、「(そんなこと)誰も気にしないよ」
とか「一体誰が気にするんだ?」、「かまうものか」といったことを
言いたい場合、"Who cares?"という表現があります。

 A:Did you hear about Tom's promotion? 
 B:Who cares?

Aさんが「トムの昇進の話、聞いた?」と言ったのに対し、
Bさんは"Who cares"と返しています。
「どうだっていいよ」という感じの意味ですね。


もう一つ例を

 Who cares what he thinks? (彼の考えていることなんて誰も興味がないよ)


"Who cares?"は、上の例のように使うことが
できますが、突き放す感じが強い言葉なので
状況をよく考えて使うべき言葉ですね。

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200talk satoshy 2006-05-26T11:24:37+09:00
be動詞の否定文 その1 http://english-learner.satoshy.net/article/001718 be動詞の現在形 "is, am, are"と過去形 "was, were"については
以前の記事で説明させていただいているので、そちらをご覧下さい。

今回はそのbe動詞の否定文の作り方をみていきましょう。
be動詞を用いた文章を否定文にしたい場合は、
be動詞の後に "not"を持ってきます。

 I am a teacher. (私は先生です。)
 I am not a teacher. (私は先生ではないです。)

 They are happy. (彼らは幸せです。)
 They are not happy. (彼らは幸せではないです。)

 He is in Tokyo now. (彼は今、東京にいます。)
 He is not in Tokyo now. (彼は今、東京にいません。)

過去形の場合も一緒です。

 I was sad. (悲しかった。)
 I was not sad. (悲しくなかった。)


be動詞の後ろに "not"をつけるだけで、
否定文になりますのでお手軽です。

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050basic satoshy 2006-05-25T11:21:17+09:00
Never mind. 「気にしないで」 http://english-learner.satoshy.net/article/001717 何か失敗をした人をなぐさめる時や、
「たいした事じゃないから気にしないで」と伝えるときなどに
使う言葉が "Never mind."です。
「気にしないで・何でもないよ」という感じの意味ですね。

日本語には「ドンマイ」という言葉がありますが、
これは"Don't mind."から来ていると言われています。
ただ、英語で「ドンマイ」は "Never mind."で、
"Don't mind"は使われていないようですね。
もちろん文章として、たとえば "I don't mind 〜"という
表現は良く使われます。

では、一応 "Never mind."の簡単な例を

 A:I'm sorry, I lost your pen. (ごめん、君のペン無くしちゃった)
 B:Never mind. It was a cheap one. (別にいいよ。安物だし)

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200talk satoshy 2006-05-23T09:53:56+09:00
I wish I could 「できたらいいんだけどなぁ」 http://english-learner.satoshy.net/article/001716 文法事項の中で、皆さんが苦手なものの
上位に来るのが仮定法ですね。

大変やっかいな相手ですが、
今回はその中でも、比較的使いやすい
"I wish I could"という表現を見てみましょう。

"I wish I could"は他の仮定法みたいに、
時制(過去形とか現在形とか)がどうとか、
ややこしい事は考えずに、この表現をそのまま覚えて、
「ここだっ!」ってところで使いましょう。


では簡単な例を

 A:Do you speak Chinese? (中国語は話せる?)
 B:Um, I wish I could. (うーん、話せたらいいんだけどね)

こんな感じで使えます。
現時点では話せませんが、
話せたらいいなという願望を表しています。


他にも、誘いを断ることもできます。

 A:Would you like to play tennis on Sunday?
 B:I wish I could, but I have to work.

テニスに誘われていますが、仕事があり行けません。
こんな時、"No"で断るよりも、ナイスな感じになります。
「できれば行きたいんだけど〜・・・、仕事があるんだよね。」
となり、相手も「それじゃあ仕方ないね、また誘うよ」
という感じになるでしょう。きっと。

他にも、相手の状況がうらやましい時にも使ったりします。
例えば、友達が仕事を2週間休んで海外旅行に行くとします。
でも自分はそんなに仕事を休める職場ではないとき、
"I wish I could"と嘆きましょう。
意味としては「私も休暇をとって、海外旅行に行きたいよ」となり、
「うらやまし〜」という事を伝える表現になります。

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200talk satoshy 2006-05-22T20:02:55+09:00
be動詞 was,were http://english-learner.satoshy.net/article/001711 be動詞"is,am,are"の使い方は別項で
説明させていただきましたが、
ここではbe動詞"is,am,are"の過去形である
"was,were"について、見てみましょう。

be動詞"is,am,are"で表現した内容が
過去の事である時に"was,were"を用います。

例えば、

 I am happy. (幸せです)

を過去形にした場合、

 I was happy. (幸せだった)

となります。


"was"と"were"の使い分けは、
現在形のときに"is,am"を使う場合は、
過去形のとき"was"を使い、
現在形のときに"are"を使う場合は、
過去形のときに"were"を使います。


 (現在形)I am a student. (私は生徒です)
 (過去形)I was a student. (私は生徒でした)

 (現在形)They are doctors. (彼らは医者です)
 (過去形)They were doctors. (彼らは医者でした)

こんな感じですね。

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050basic satoshy 2006-05-02T21:20:53+09:00
be動詞 is,am,are その3 http://english-learner.satoshy.net/article/001709 be動詞の後に続くのは、名詞や形容詞だけではなく
前置詞句と呼ばれるものが続く場合もあります。

 I'm in Kyoto. (わたしは京都にいます)
 He is on the phone now. (彼は電話中です)

などです。
be動詞の後に前置詞が来るパターンです。
なかなか馴染みにくいでしょうか?
いろんな文に触れることで、自然に慣れますよ。

では、他にも例を

 I'm at your service. (何なりと申しつけください)
 They are in that store. (彼らは店の中です)
 She is on his side. (彼女は彼の見方です)

たかがbe動詞ですが、簡単な表現から
小難しい表現まで、いろいろあります。

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050basic satoshy 2006-04-26T23:09:17+09:00
be動詞 is,am,are その2 http://english-learner.satoshy.net/article/001708 be動詞 is,am,are その1」で、
主語("I "や"she"など)と名詞("student"や"Japanese"など)
をbe動詞でつないで「主語は名詞です。」という文の紹介をしました。

 I am a high school student. (私は高校生です)

といった感じですね。


be動詞の後に、名詞ではなく形容詞をもってくると
主語の性質や状態などを表すことができます。

 I am happy. (私は幸せです)
 She is tired. (彼女は疲れています)
 They are funny. (彼らはおもしろいです)

be動詞"is,am,are"のどれを使うかは
名詞を使うときと全く一緒ですね。

これで、名詞と形容詞の英単語を覚えていくだけで、
結構多くの事が表現できるようになります。
ただ、単語を覚えるのがなかなか大変なんですけどね。

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050basic satoshy 2006-04-25T20:42:16+09:00
be動詞 is,am,are その1 http://english-learner.satoshy.net/article/001707 英語の基本中の基本であるbe動詞"is,am,are"。
主語の状態や性質、または位置を表すときに使われ、
「〜です」と訳されることが多いです。
簡単なようで、なかなか手ごわい相手でもあります。


"is,am,are"はどれも同じ意味になりますが、
主語によって使い分けをしないといけません。

主語が
 "I" の時、be動詞は"am"になります。
 "you"もしくは複数(weやthey)のときは"are"です。
 それ以外のときはすべて"is"です。


では、be動詞を使った文をいくつか見ていきましょう。

 I am a student. (私は生徒です)
 she is Japanese. (彼女は日本人です)
 They are doctors. (彼らは医者です)

主語("I "や"she"など)と名詞("student"や"Japanese"など)
をbe動詞でつないで「主語は名詞です。」という
意味の文を作ることができます。


"is,am,are"の使い分けは覚えるしかありません。
慣れれば難しくありませんよ。

 Taro is twenty years old. (太郎は二十歳です)
 You are a girl (あなたは女の子です)
 She and I are Japanese. (彼女と私は日本人です)

一番下の文は、"she"と"I "の2人が主語なので
be動詞は"are"になります。

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050basic satoshy 2006-04-24T19:12:48+09:00
Give me a break ! 「勘弁してよ」 http://english-learner.satoshy.net/article/001706 "Give me a break !"で「勘弁して」とか
「冗談じゃない」という感じで、相手の要求などに対して
お断りを入れる表現です。

 A : Can I borrow your car? (車貸してくれない?)
 B : Give me a break !     (勘弁してよ)

文脈や言い方によって、意味が変わってきます。
きつく言うと、不快感を表すことができますし、
やわらかく言うと、軽い拒否になります。


また、相手の冗談に対してのツッコミや、
信じられない話への返答にも使えます。


"give me"は"gimme(ギミ)"と発音すると
自然な感じになります。

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200talk satoshy 2006-04-21T23:11:51+09:00
No way ! 「ありえない!とんでもない!」 http://english-learner.satoshy.net/article/001704 "No way !" という表現は、会話中にちょくちょく出てきます。

簡単に言うと、"no" の強力版とでもいいましょうか。
"no"の意味を強めた言い方になります。

 A : Can you help me?  (手伝ってくれるかい?)
 B : No way !        (ぜったい無理)

このような感じでしょうか。
単純に"no"で断るよりも、きつくなります。

こういう表現もできます。

 There's no way you can win. (君じゃ勝てっこないよ)

親しい間柄で使うのがいいですね。


他にも、冗談や信じられないことへの返答としても使えます。

 A : Yesterday I found ¥100,000. (昨日10万円見つけたよ)
 B : No way !              (まじで!!)

冗談を言った人に対してのつっこみや、
信じられない話に対しての驚きを表すのに使えます。


文脈や言い方によって、ニュアンスが変わるので
慣れると便利に使えるんじゃないでしょうか?

断る場合でも、強く言うと「とんでもない!」とか
「絶対にいや」って感じの意味になりますし、
笑顔をまじえて易しく言うと「勘弁してよ〜(笑)」
って感じになりますね。

どちらにしても、基本的に親しい関係で使うのが無難です。

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200talk satoshy 2006-04-20T20:29:59+09:00
相手にできるかどうかを聞くとき http://english-learner.satoshy.net/article/001703 「あなたは日本語が話せますか?」
と英語で尋ねる時、どう表現すれば良いでしょうか?

教科書通りに訳すると、

 Can you speak Japanese?

ですね。

能力を表現する "can" 「〜できる」を使います。

テストではこれで正解ですが、
実際の会話では、あまり好ましい表現ではありません。

相手に何かできるかどうかを聞くときに、
"can"を使うと、相手の能力(できるかできないか)を
聞くことになるので、あまりよくないんですね。

ではどうすればいいか。

 Do you speak Japanese?

これでOKです。
直訳すると「あなたは日本語を話しますか?」
になりますので、少し違和感を感じるかもしれませんが、
これが無難な聞き方です。

他にも、何かスポーツができるかどうかを聞くとき

 Can you play tennis?

ではなく、

 Do you play tennis?

で聞くほうがいいです。


中学1年生で習う表現ですが、なかなか深いですよ。

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150expression satoshy 2006-04-19T21:05:11+09:00
want や would like を使って尋ねる文に http://english-learner.satoshy.net/article/001694 "want" や "would like" を使うことで、
主語の願望、希望などを表現できます。

 I want some cookies.
 I'd like some cookies. *I'd は I would の短縮形です。

どちらも同じく「クッキーがほしい」という意味になります。
"would like"を使った方が丁寧な、
もしくは控えめな表現になります。


"want" や "would like" の後に動詞を続けたい場合は、

 I want to drink.
 I'd like to drink.

のように、"to"の後に動詞の原型をつなげます。
意味は両方とも「飲みたい」という意味になります。
最初の例と同様に、"would like to"は丁寧な表現ですね。


さて、この"want" や "would like"を疑問文にすることで、
希望や要求、願望などを尋ねる文章ができあがります。

 Do you want some cookies?
 Would you like some cookies?

意味は、「クッキーいかがですか?」ということです。
もちろん、"would"を使った方が丁寧な聞き方になります。

ここで注意しないといけないのは、
"would"を使って疑問文を作るときは、
"Do"を先頭に持ってくるのではなく、
主語と"would"をひっくり返すというところでしょうか。

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100structure satoshy 2006-04-18T21:00:48+09:00