be動詞の否定文 その2
be動詞を使った文章の否定文は、
be動詞の後に "not"を付けるだけで作ることができます。
詳しくは「be動詞の否定文 その1」を見てください。
今回は否定文の短縮形を見ていきたいと思います。
be動詞の後に "not"を付けると否定文になりますが、
通常、書き言葉でも話し言葉でも短縮形を使うことが多いです。
そして、短縮の仕方には2種類あります。
例えば
He is not a pilot. (彼はパイロットではありません。)
の場合
He isn't a pilot.
He's not a pilot.
の2種類あります。
意味はほとんど変わりませんが、
後者のほうが否定の度合いが若干強くなります。
もちろん口語の場合、言い方にもよりますが。
同じように
You are not → You aren't もしくは You're not
They are not → They aren't もしくは They'er not
It is not → It isn't もしくは It's not
She is not → She isn't もしくは She's not
といった感じになります。
ただ、例外として主語が "I "の時は
"I amn't"とという表現はせず、"I'm not"と言うのが一般的です。