be動詞 is,am,are その1
英語の基本中の基本であるbe動詞"is,am,are"。
主語の状態や性質、または位置を表すときに使われ、
「〜です」と訳されることが多いです。
簡単なようで、なかなか手ごわい相手でもあります。
"is,am,are"はどれも同じ意味になりますが、
主語によって使い分けをしないといけません。
主語が
"I" の時、be動詞は"am"になります。
"you"もしくは複数(weやthey)のときは"are"です。
それ以外のときはすべて"is"です。
では、be動詞を使った文をいくつか見ていきましょう。
I am a student. (私は生徒です)
she is Japanese. (彼女は日本人です)
They are doctors. (彼らは医者です)
主語("I "や"she"など)と名詞("student"や"Japanese"など)
をbe動詞でつないで「主語は名詞です。」という
意味の文を作ることができます。
"is,am,are"の使い分けは覚えるしかありません。
慣れれば難しくありませんよ。
Taro is twenty years old. (太郎は二十歳です)
You are a girl (あなたは女の子です)
She and I are Japanese. (彼女と私は日本人です)
一番下の文は、"she"と"I "の2人が主語なので
be動詞は"are"になります。