want や would like を使って尋ねる文に
"want" や "would like" を使うことで、
主語の願望、希望などを表現できます。
I want some cookies.
I'd like some cookies. *I'd は I would の短縮形です。
どちらも同じく「クッキーがほしい」という意味になります。
"would like"を使った方が丁寧な、
もしくは控えめな表現になります。
"want" や "would like" の後に動詞を続けたい場合は、
I want to drink.
I'd like to drink.
のように、"to"の後に動詞の原型をつなげます。
意味は両方とも「飲みたい」という意味になります。
最初の例と同様に、"would like to"は丁寧な表現ですね。
さて、この"want" や "would like"を疑問文にすることで、
希望や要求、願望などを尋ねる文章ができあがります。
Do you want some cookies?
Would you like some cookies?
意味は、「クッキーいかがですか?」ということです。
もちろん、"would"を使った方が丁寧な聞き方になります。
ここで注意しないといけないのは、
"would"を使って疑問文を作るときは、
"Do"を先頭に持ってくるのではなく、
主語と"would"をひっくり返すというところでしょうか。